使っていないiPadを
家族写真の写真立てに

対応OSと無料の範囲を確かめて、手元の写真から始めましょう。

2026年10月7日 · PicDock開発元によるガイド

写真はたくさんあるのに、見返す機会が少ない。そんなときは、使っていないiPadを机や棚に置き、家族写真を楽しむ場所にしてみませんか。PicDockにはAndroid版とiPhone・iPad版があります。このページはiPhone・iPad版の案内です。

最初に対応OSを確認

App Store掲載の対応条件はiPadOS 17.0以降、iOS 17.0以降です。「古いiPadなら何でも使える」わけではありません。設定の「一般」→「情報」でOSを確認し、インストール前にApp Storeの互換性欄も確認してください。

App StoreでPicDockと対応機種を見る

まずは少ない写真で試す

  1. 見せたい写真を「写真」アプリのアルバムにまとめます。来客に見せたくない写真は別にしておくと安心です。
  2. PicDockをインストールし、表示したい写真へのアクセスを許可します。
  3. 写真やアルバムを選び、スライドショーを試します。最初は少ない写真で表示を確かめましょう。
  4. 置き場所に合わせて向きと明るさを調整します。写真が見やすい位置に安定したスタンドで置いてください。

無料でできることとPremium

App Storeの案内では、スライドショーは再生時間の制限なく無料で使い続けられます。アプリ内課金があり、追加機能にはPremiumが必要です。新規インストールには7日間の全機能体験が案内されています。無料の範囲と購入内容はアプリ内で確認してください。

iPhoneやiPadの写真を楽しむ

写真・動画に加えてLive Photosに対応しています。時計も表示できるため、机の上で写真と時刻を一緒に見たい場合にも試せます。Android版のNAS・クラウド接続手順を、そのままiOS版の機能として読み替えないでください。

置きっぱなしにする前に

直射日光が当たる場所や熱がこもる場所を避け、端末や充電器が異常に熱くならないか確認しましょう。使わない時間は休ませ、膨らんだバッテリーや傷んだケーブルは使わないでください。

まずは手元の端末で、お気に入りのアルバムが見やすく再生されるか試してみてください。

PicDockをApp Storeで見る

Androidをお使いですか? Androidタブレットを写真立てにするガイドをご覧ください。

機能・互換性の確認元:PicDockのApp Store掲載情報(2026年10月7日確認)。料金・対応条件はストアの最新表示を優先してください。